次長課長河本準一の生活保護不正受給で干された過去が、バレた理由を解説した

次長課長の河本さんといえばかつては、生活保護の不正受給によって芸能界を干されてしまった人のひとりとして記憶に新しいのではないでしょうか。母親が生活保護を受けていたということで、もちろんのことですが、息子は芸能界で高い収入を得ていたのですけどね。

このことが原因となって、世間からは非常に厳しいバッシングを受けてしまいましたね。そして芸能界からは一時的に干されてしまうのですけどね。

ただ、こういう問題がバレてしまったのはなぜなんでしょうか。一般的に普通に生活している限りはばれるわけはないのですけどね。本人が暴露しないとわかるわけないでしょうに。では、本人たちからばれないのであればどこからばれるのでしょうか。今回はそんな芸能界の闇の部分に迫ってみたいと思います。

次長課長の河本準一さんの不正受給はなんでばれたの?

次長課長の河本さんの母の生活保護の不正受給についてなぜばれたのか、その発端は女性セブンがすっぱ抜いたとされていますね。 ただ女性セブンがその情報をどこから仕入れてきたのかはわかりませんね。おそらくはタレコミなんでしょうけど、いったい誰がたれこんだんでしょうか。噂レベルでは、ネタとして挙がっていたみたいで、そんなこともあってか、女性セブンが嗅ぎまわっていたということが正解みたいですね。

近所で噂になってしまってばれてしまったとか、いろんな噂はありますけど、河本自身が芸人仲間とかには、生活保護なんかもらえるものは貰っておいたらいいねんとか、言いまくっていあっということなんで、河本さん自身も結構わきが甘かったのではないかと思われますね。河本さん自身が、芸人仲間に不正のことを話していたということが原因のひとつなんではないかと言われていますね。

また、女性セブンのスクープの取材元はなんと河本さんの知人からであると言われていますね。本人が言いまくっていたということを知っている人に取材がいっているようなんで、きっと仲間内が週刊誌にリークしたのではないかとみられていますね。生活保護を受けている事は、近所の人からみればわかるのではないでしょうか。あの人は生活保護を受けているらしいというのは結構わかるみたいですね。

しかも子が芸能人ともなれば、芸能人がお金を稼いでいないわけはないと思いますね。

今回の川本の母の場合だけでなく生活保護の不正受給は結構周りの人による密告なんかでもバレてしまうようですね。

生活保護の受給が不正がばれた場合とはどんなケースがあるのか

不正受給がばれてしまった経緯とかは、一般の人にはどんな例があるのでしょうか。当然のごとく近所様からや周囲の人の密告が多いようですね。

とくには、密告の電話などによるケースが多いようですね。ある人は、最初は、腰痛を理由にして生活保護を申請して、しかもその申請は通ったのです。

しかしながら、実際には腰痛はそんなにひどいものではないということなんですね。

医者に頼んで大げさに歩くのが困難であるということを書いたようですね。そんな生活保護で暮らしているということは近所の人も察したようなんです。

しかしその男性は近所の酒屋で生活保護をもらいながらもバイトをしていたようなんですね。腰痛で仕事することができないということだったのに近所の知り合いに見つかって密告されたという例もあるようですね。

これはあくまでも一般の人の例なんですけどね。どうしてもこんな風にバレてしまうものなんですね。不正するほうも悪いですけど密告する人にも問題あるような気がしますけどね。

また、とある人はてんかんを持っているという病気の診断があったために、仕事はできないということで生活保護の申請をしたようですね。生活保護をもらっても結局はパチンコばかりしていて、さらには金がなくなってしまって、日雇い労働なんかするようになったということなんですね。その後も日雇いをしながら生活保護をもらい続けていた時に、近くの定食屋で友人と、生活保護をもらっていることを話している時に、なんと役所の職員が近くににいてその話を聞いていたということなんです。

当然、その人には調査が入ってしまい不正に受給していたのがばれてしまったということなんですね。

たいていの場合がそうなんですけど、口が軽くて思わず仲の良い人に話してしまったりすることが多いそうなんですね。あたりまえかもしれませんが、不正をしているということを他人に話してしまっては漏れてバレてしまうのはあたりまえかもしれませんね。

どこで人が見たり聞いたりしているのかはわかりませんね。壁に耳あり障子に目ありとはよく言ったものですね。

次長課長河本の生活保護不正受給の時系列

最初にすっぱに抜いたのが女性セブンなんですね、当初は、河本さんと表記のないままで報道されていたんですね。 

テレビやラジオのレギュラーが10本にもなる、人気のお笑いコンビのAがなんと生活保護を不正受給していたという、伏字のままでの記事となっていました。また、誰もが知っているお笑い芸人の母親が生活保護を不正に受給していたというように報道もなされています。

女性セブンの記事の内容としては、河本さんが、生活保護を不正に母親が貰っていることに関して、ただで貰えるものはもらっておけばええねん。と発言したことも書かれているのですね。

これは、さすがにいけませんね。この発言から世間では反感を思いっきり勝ってしまっているんですね。
実名報道されなかったのは、この河本の事務所から抗議が激しく入ったからということです。はっきりとしない事実に関して、名前を出そうもんなら、名誉棄損で訴えるとか言い出したそうです。
これに対して女性セブン側は、いったんは実名で報道することは断念したようですね。
しかし、この河本という人間もひどいですけど、所属している事務所もひどいもんですね。吉本興業のことなんでしょうかね。ここらへんは、さだかではないのではっきりといえませんけど。

ただ、週刊誌のほうもかなり最初から悪いようにとらえてしまっているにで問題ありかもしれませんね。

女性セブンのスクープ、ただでもらえるもんはもらっておけばいいねんの芸人A

女性セブンが、2012年の4月に、お笑いの芸人Aが後輩や仲間と飲んでいる時に、おかんが生活保護をもらっているのだけれど、市役所から、息子さんが母の面倒を見てくださいと言われている事実を、仲間たちに話したということなんですが、なんと河本さんは、そんなタダでもらえるものはもろとかなあかんといったということなんですね。

この時は、伏字で芸人Aだったのですけど、これはだれなんだということが世間ではざわつき始めたということなんですね。たしかに、この発言は問題がありますが、オフレコであり、居酒屋のような飲みの場での発言なんで無礼講なはずなんですね。

この時の飲み仲間の中に女性セブンにいリークした、したたかな裏切りものがいたと言ってもいいのではないでしょうか。河本さんも悪いですけど、週刊誌に売る人間がいるというのも恐い話ではないでしょうか。

その後2012年の4月19日に日刊のサイゾーという雑誌が、このお笑い芸人のAというのは次長課長の河本であるということをすっぱ抜いているんですね。

その後 国会議員の片山さつきが調査に動き出す

自民党の議員である片山さつきが、次長課長の河本の不正受給に調査に乗り出します。厚生省に調査を依頼して、年収5千万で母親の生活保護の不正受給している疑惑があるとして大々的に世間に公表します。 

生活保護のの件は大変問題視しています。説明できる状態になったら国民の皆さんにきちんとお知らせしたいと思いますという、tweetをしたりしています。また、厚生省のほうから次長課長の河本さんの件は事情聴取しています。

過去の分も払ってもらいます、うやむやにしませんという内容のtweetもしているようですね。世間で話題になって騒ぎすぎているということもあってか、かなり厳し目にでているような気がしますね。

その後吉本興行による事件についての公式発表された

その後の2012年5月12日に所属先の吉本興行が公式な見解を発表しました。

その内容は下記のようなものです。

弊社としては、河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害であると考えており、河本の親族の生活状況や河本の収入の状況、親族への扶養の内容等の詳細な事情についての説明は、ご容赦いただきたいものと考えております。

http://www.yoshimoto.co.jp/cmslight/resources/1/108/120516.pdf
河本さんは当時の知名度はテレビ出演の数でもわかるように超有名人だから、一般の個人ではないですね。公人といっても過言ではないかと思われます。普通の人ではないのですからその影響力は大きいものであると思われますね。
また、吉本興業は、生活保護をもらっていたのは、河本さんが無名で売れてない時期が多く重なるのでまた開始されたのもその時期であるということで、懸命に努力して生活保護を受けないようにした結果であり、現在は、生活保護は受けてないということなんですね。
たしかに生活保護の開始が無名時代でも、いつまで貰っていたのか、保護を打ち切るのを決めるタイミングをジャッジするのは難しいかもしれませんね。
吉本興業側もうまい事コメントするとは思いますけど、売れない芸人がみんな生活保護をもらっているわけではないので、この生活保護をもらっていたという事実はなんか納得いかないという世間の声は
正しいのではないかと思われますね。

多くの報道機関はプライバシーに配慮して実名を伏せていたようですが、一部の心ないネット媒体で実名が報じられるに至り、二名の国会議員は、当該ネット記事を前提に河本を名指しで非難し、本件を大きく取り上げるようになりました。

国会議員の先生方が、本件を政策論として議論することについて弊社及び河本が申し上げることはございませんが、河本の親族側の事情も十分に確認しないままに実名をもって個人に対する批判的な発言をなさったことについては、非常に悲しいことであると感じております。

http://www.yoshimoto.co.jp/cmslight/resources/1/108/120516.pdf
最初は伏字で名前を公表していなかったということなんですけど、世間やネットではそれは許されなかったということですね、悪いことした人に対する風当たりが強いのは日本独特の風習なのかなとか思ってしまいますね。
そんな世間の勢いのままに、国会議員が実名で批判したために世間がさらに盛り上がってしまったのではないですかね。
国会議員さんの保身やイメージアップのために河本さんが利用されてしまった感が否めないかもしれませんね。断罪したという事実のためのアピールに使われてしまってしるような気がしますね。

その後に河本さんが謝罪会見を開く

そして2012年の5月25日に河本さんは吉本興行で謝罪会見を開きます。もちろん深々と頭を下げての涙ながらの謝罪会見になりました。

これだけ世間から批判されての悪者扱いによる会見であったのでしかたないのではないでしょうか。

しかし、これだけ詫びた謝罪会見なんですけど、意外な事実があったんですね。今回の母の生活保護は法律的にはなんと不正ではなかったということなんです。

 

河本準一の母親の生活保護受給は法律的には別に不正ではない

なんとこれだけの謝罪会見を開いたにも関わらずに、河本さんのこの件は不正ではなかったということなんです、これは、初めて知ったという人もおおいのではないでしょうか。

母親にはお金はないのですが、その子にはお金があるという場合はその母親は生活保護は不正受給にはならないということなんです。

「扶養の義務を負っている人(息子など)が扶養する経済的能力があるにもかかわらず、扶養しないという場合には、生活保護を受けることができない」という類の記載は生活保護法にはありません。

生活保護の審査として、身内からの援助ないとかが不十分であれば、その身内に援助能力があったかどうかという点については関係ないのだそうですね。ということは、河本さんは、別に悪くはないということになります。

厚生労働省も、
親族から援助を期待できるかどうかは、生活保護を受ける際の要件ではない。高収入の息子がいるからといって、親の生活保護が不正、違法となるわけではない」と明言しています。

-朝日新聞5月25日

河本さんの母親は所得隠しなどはやっていませんし、河本さんからの仕送りの金額も引いた上での生活保護の申請なんで正当な手続きをした上での申請ということなんですね。ということは、法律では、河本さんは全く悪くなく、河本さんの母親の生活保護の受給は、不正でもなんでもなかったということになります。

河本生活保護問題は世間が騒ぎすぎ、あまりにもバッシングがひどすぎたのではないか

 

河本さんはかつては、一人二役ひとりふたやくという小説を出しています。環境を恨んではいけないということなんですね。母子家庭で河本は育ち、恵まれない環境で育った河本さんが、世間の人に自分自身もそうであったように逆境でも前向きに生きて欲しいという思いで出版されたようです。

小さいころから相当な苦労の末に今の地位を手に入れたのですから大変な人生を歩んできたんですね。

次長課長の河本さんが悪人でもなんでもないということがこの本の出版でも分かりますね。

ただ、国会の生活保護問題では、河本さんが初期のころは、まあ、不正ではなかったので、そうなのかもしれませんが、まったく謝罪の意思も、キレ気味の言動だったのが、世間様にはうけいれられなかったのですね。

サイゾーが実名で報道した時も無視してるようなそぶりだったのが日本国民には気に入られなかったのかもしれませんね。

Twitterの意味自体を把握してない人は今後一切見なくていいなぁ。 その生き生きとしたパワーをもっと他の事で使えばいいのになぁ。じゅんを。

人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。

―Twitter@Junkoumon

これは河本さんのツイートらしいですけど、これでは生活保護をあまりよく思ってないような内容ですね。もっと早くに、不正はしていないし、正当な申請をしていることをアピールしておけば悪者にならずにすんだのかもしれないですね。

■次長課長の河本さんの生活保護受給問題■
次長課長の河本さんの母は、正当な申請をしていて、生活保護の不正受給は全くしていなかった。

 

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