カジサックは生活保護不正受給をネタに干されてしまった過去がある

なぜ芸能界から干されてしまったかというと、かの次長課長の河本さんにも疑惑が掛かってしまった、生活保護の不正受給問題なんですね。生活保護の不正受給ということで

なんとも世間から注目されやすいネタではありますね。これは一度ひっかかってしまうと、噂がひとえり歩きしてしまってとりかえしのつかないことになるのがオチなんですね。話題性があって国民がとても関心をもっているということでかなりネタにされてしまいます。次長課長河本さんの時もそうであったように、梶原さんが釈明や弁解をしようとしてもそんなことをする暇もないといわんばかりに噂が広まってしまっていいわけもできないままに悪者にされてしまうというのがこの手のネタの質の悪いところなんですね。

一度不正してるときめつけが入ってしまうと逃れられないのがこういうネタのさだめなんですね

カジサック(キングコング梶原)が干されてしまったのは生活保護の不正受給であったのが原因なのか

キングコング梶原さんは、なんとも生活保護の不正受給によって芸能界から干されたという次長課長の河本さんを思い浮かべますね。本当に梶原さんは、不正受給していたのでしょうか。子供が芸能人として活躍しているということで生活保護はいらないような気がしますね。世間からみれば恵まれた境遇の人がなんで生活保護っておもうかもしれないですね。

梶原さんはなんとお母さんにマンションを買ってあげたという事実があるんですね。

でも梶原さんは、なんとローンを組んでやっとのことで母親に買ってあげたマンションだったんですね。そのローンの支払いをするのが精いっぱいの状態でした。

母親の生活費まで捻出していくほどの経済的なちからはなかったということなんですね。ということで母親は生活費に関しては、国から生活保護を受けていたということなんで、正当な理由で生活保護をうけていたということになります。

これは、次長課長の河本さんの時と同じで国会で予算委員会でキングコング梶原さんのことが名指しで取り上げられたということです。

キングコング梶原さんの毎月の支払は40万円以上になっていたということなんですが、結構な額を支払っていたということになります。

以下キングコング梶原(カジサック)さんに変更※

カジサックさんは一般人ではなく世間に名前の知れた芸能人なんでなんとも、生活保護については疑惑があるとどうしても、普通の人よりは叩かれてしまうというのがあります。
テレビやメディアにでる有名人ということで一般人からみれば、なんでと思われても仕方ないですね。世間的なイメージとかもどうしても低下してしまいますね。
そのためにメディアでの露出も減ってしまいます。スポンサーのついたテレビ番組なんかはどうしてもイメージダウンが免れないので、干された状態になってしまうのは仕方ないですね。
また、当時はキングコングも勢いがあって、梶原さんのことをよく思ってない芸能人も多かったそうです。芸能界はライバルの多い競争社会ですから、梶原さんが干されたほうが都合のいいと思う人が多かったというのも干されてしまった原因の一つではないかと思います。
揚げ足をとるとかではなく、芸能界は生き残りがはげしいですから当然のことであるのですね。
ただ、関西の芸能界のドン的な存在の上沼恵美子さんは、カジサックさんのことをすごい気に入っていたということで上沼さんの番組には呼ばれていたということなんですね。上沼さんに救われていたということが当時のカジサックさんにとっては、一筋の光だったのではないでしょうか。

 

カジサックさんは、本当に生活保護を不正受給していたのか、生活保護の正当な受給の条件は。

カジサックさんのお母さが生活保護をもらったのは祖母の介護をしながら弁当屋で仕事をしていたのですが、そのお弁当屋さんの倒産してしまったので収入が途切れてしまったようですね。さらには、足を負傷してしまったということですので、働けなくなったのは事実のようです。ここまでは、生活保護は正当ではないかと思われます。

お母さんが知人に相談して福祉事務所に相談もしていたということなんです。その時に祖母でなく母が生活保護をうけれるのではないかとアドバイスがあったということなんです。そこで母親が決心して生活保護を受給することになったということなんですね。

 

梶原は生活援助が可能な年収を得ている。ただ、02年11月に大阪市内に
2千数百万円のマンションを購入し、女手ひとつで育ててくれた母親にプレゼント。
収入が不安定な個人事業者になるお笑い芸人は、銀行で長期ローンを組むのは難しく
「梶原もノンバンクから短期で借りている」(関係者)とみられ、ローンと共益費で
毎月40数万円を負担してきた。母親には「雄太にはこれ以上迷惑を掛けられない」との思いがあったようだ。

生活保護を正当に受ける条件としては、援助してくれる身内がまったくいないということや、資産になるものや資産を持っていない、病気やけがのために働くことできない、収入が月の生活費を下回ってしまっているなどがあげられます。

生活保護をうけるということが悪ではないのですね。このような条件にないのに不正に受給してしまう人がいるということが悪いのであるはずです。カジサックさんの場合はどのような状態だったのでしょうか。

カジサックさんは、生活保護の受給条件を満たしていたのかを検証した結論はグレーゾーン

今回の場合はカジサックさんが生活保護を受給していたのではありません。母親が生活保護を受給していたというわけなんですけど、受給条件にあてはまっていたのかをみていきたいと思います

身内に扶養できる人がいるかどうかで不正かどうかが決まる

カジサックということで結構稼いでいる芸能人が身内にいるということになります。だから、扶養能力のある人がいるから、生活保護はアウトではないかと思いますね。しかし、カジサックが売れている芸能人だとはいえ扶養能力があったのかどうかということには疑問が残ります。
カジサックさんは当時はマンションを買った後であったためにローンを返済しなければならない状態であったと思われます。月40万円のローンの返済に追われていたということでその当時は扶養する能力はなかったのではないかと思われます。親を面倒みるような力がない状態であったということになれば、
扶養能力がなかったということで、カジサックさんのお母さんの生活保護は不正ではなかったということになります。

カジサックが全く資産を持っていなかったということ

マンションを買っていたのでそれを売ればよかったのにとか言われてますね。しかしながらそのマンションの名義がカジサックであったため、お母さんの名義ではなかったため生活保護を受けることができなかったそうです。
マンションがありそのローンのために生活費の扶養することができないというのもあるのでしょうね。
マンションを持っているのに生活保護をもらっているのはなにごとだということになるのですね。
後考えられることは、そのマンションを売ってしまえばお金ができるから生活保護なんていらないだろとか思いますね。
ということは、カジサックとお母さんが資産がないから生活保護をもらわなければいけないという理論は通用しないということになるのかもしれませんね。

病気などで働けない場合も生活保護になるがその事実はない

病気とか怪我の場合も生活保護になる場合もあるのですが、カジサックさんとその母親にはその可能性がないですね。

せめてこのような病気やケガの場合があればよかったのですけどね。

 

収入が最低賃金を下回る

収入がない状況であるのなら、カジサックさんのお母さんは、生活保護を不正は、してないはずです。しかし、カジサックさんは、芸能人なんで一般の人なんかよりも稼ぎが多いと言うことで当然であるはずです。芸能人としてたくさんの収入があるのに、生活保護を貰うとは何事かと、一般人に思われても仕方ないですね。

お金持ちであると思われてる芸能人が、自分たちが貧乏であると思ってる一般人から、バッシングを受けてしまうのは仕方がないかも知れないですね。

これも詳細が分かりませんのでなんとも言えないんですね

なぜ今、キンコン梶原雄太の生活保護問題なのか

カジッサクさんの生活保護の問題が今になってなぜ取り上げられたのかといえば、YouTubeで注目されたことが大きいですね。

ラファエルさんやヒカルさんのYouTubeチャンネルにカジサックさんがでたことが注目されたきっかけなんですね。

キングコングの西野さんも絵本作家として活躍していますけど、こちらのほうも炎上しています。相方共々で炎上しまくっているのですね。

西野亮廣さんは絵本作家としてカジサックさんはYouTuberとして新たなことに取り組んでいるのですが、そういうことをすると叩かれてしまうのですね。

YouTuberになったカジッサックは、ラファエルさんのYouTubeチャンネルに出たことでかなりの存在感を発揮したということなんです。
今までテレビの出演が多かったカジサックさんなんですけど、カジサックってこんなに面白い人だったんだということが認識された結果となったんですね。
テレビだと出演者が多くてその中で存在感をだせなかった時もあったようですね、またテレビ用に編集されてせっかくの良さがカットされたりとかしていたみたいですね。

YouTubeであると、カジサックさんの実力が本来あるだけの能力が十分に発揮されているようですね。youtubeであるとカジッサクさんの実力は、100パーセントとはいいませんが、80パーセントから90パーセントは出せているのではないかと思われます。ですから、カジサックさんは、youtubeだと輝くのですね。

テレビであると、忖度があって発言内容も限られてしまうのですが、 YouTubeであれば、結構自分の言いたいことが言えるのですね。

大人の事情を優先してしまうテレビでは、言ってがいけないことや、テレビ局側やスポンサーに求められる発言をしなければいけないわけで、本来の自分の意見を言ってはとんでもないことになります。

いろんな意味で規制の掛かっているテレビと、まだ比較的自由に発言できるyoutubeでは、カジサックさんの本来の実力であるとか、面白さがまったく違うということになります。

YouTubeという場所は、テレビでは実力を発揮できなかったカジサックさんにとっては、水を得た魚のように自由に自分を表現できる場を得たのかもしれません。

 

カジッサクさんは、テレビでは、多くのタレントに埋もれただけひな壇に向いていないだけで干されてしまっただけ

カジッサクさんはテレビでは、ギリギリッスで人気があったよいですが、その後はテレビから干されるようになってしまいます。生活保護の不正受給が原因で干されたと思われていましたが、実際のところはどうであったのでしょうか。

カジサックさん自身はネタが面白くなくなったために干されてしまったのではないかと世間では思われているようですが実際のところは違うようですね。カジサックさん自身は単純に自身の実力の不足であると思っているようです。

実際のところは、カジサックさんの実力不足というか、テレビバラエティの時代の変化に乗れなかったということなんですね。テレビというよりは、ネットのYouTubeに適正があったということなんです。

カジサックさんは、テレビでは、ひな壇のところにいることが多く、そのひな壇の位置にいる時に自分のスタイルが見いだせなかったということです。かなり、カジサックさんは自身を分析できているようです。ひな壇には、カジサックさん自身は向いてなかったということを自分で分かっていたということなんですね。

生活保護でテレビから干されたのではなくて、ひな壇芸人になってしまったテレビで、あまり必要とされなくなってしまったというのが正解なんですね。

相方の西野さんのようにえんとつ町のプペルをヒットさせたように、絵本作家としていままでとは違う路線でいっているというのに、カジサックさんはひな壇芸人でくすぶっているということに苦しんでいたのでしょうね。そんな時にカジサックさんがみつけた新しい道が、YouTubeで活躍するということだったのです。

芸歴が20年になろうかという時にやっと見つけた自分の居場所がyoutubeであったということなんですね。最近では、テレビで活躍の場が失った芸人さんたちがYouTubeに活路を見出すという流れができていますが、そのパイオニアとなった内の一人なのかもしれません。

これからも、YouTubeのカジサックさんのご活躍を期待したいですね。

 

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